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小鳥とがんと優しい人

ライターでがんサバイバーのゆるい日々のゆるい記録。

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笑い

ホワイトボード

エッセイ

「笑う」ことの大切さ、あるいは屁をめぐる話

2021/7/4    療養生活, 笑い

 屁が出るのは仕方がないことだものね。  今朝は変なこと言ってごめんなさい。  屁ばっかりふってください。  もっと。 これは、パートナーと日々の情報を共有するため、トイレにかけてある小さなホワイトボ ...

山口和敏

山口 和敏

熊本を拠点に、テレビディレクター・ライターとして30年以上活動。2019年、希少がん「上顎洞がん」で余命6か月を宣告される。抗がん剤、放射線、14時間におよぶ手術を経て右目を失ったが、「どうせなら楽しんでしまおう」と開き直り、ブログとYouTubeで発信をつづけている。現在は動画制作コンサルおよびビジネスコンテンツライターとして活動しながら、がん患者の「仕事と治療の両立」や前向きな生き方を届けることをライフワークにしている。片目になってからLeicaを手に取り、光と影の中に生きる力を探す写真家として、もうひとつの表現を歩み始めた。

エッセイ

生き残った意味を探して——がん患者として、今できること

2025/3/7

jellyfish

エッセイ

第3章 夜の編集室と、打つ手が尽きた場所

2026/7/31

エッセイ

第2章 遠くの山と、立ち現れる世界

2026/7/24

モノクロの駅構内。行き交う人々が長時間露光でぶれて透けるように流れる中、スーツ姿の男性がひとり壁にもたれ、動かずに佇んでいる。

エッセイ

第1章 教室の窓と、イデア

2026/7/17

モノクロの街角。強い陽射しの中を、白い日傘を差し、リュックと肩掛けの荷物を持った人が、足元に濃い影を落として歩いている。背景は波板シャッターとコンクリートの壁。路面に「自転車放置禁止区域/熊本市」の標示。

エッセイ

序章 なぜ、いま僕はこれを書くのか

2026/7/13

エッセイ

藁をもすがる首に、奇跡が起きた日

2026/6/29

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