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小鳥とがんと優しい人

ライターでがんサバイバーのゆるい日々のゆるい記録。

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自分

エッセイ

半世紀生きたので途中経過をまとめたら

2023/5/26    がんサバイバー, 上顎洞がん, 希少がん

自己紹介文になりました。 熊本を拠点に、テレビディレクターとして30余年。学生時代には哲学を専攻し、今もなお「人間とは何か」「生命とは何か」といった空恐ろしい問いを抱えながら、幅広いジャンルの番組制作 ...

山口 和敏

熊本を拠点に、テレビディレクター・ライターとして30年以上活動。 2019年、希少がん「上顎洞がん」で余命6か月を宣告される。抗がん剤、放射線、14時間におよぶ手術を経て右目を失ったが、「どうせなら楽しんでしまおう」と開き直り、ブログとYouTubeで発信をつづけている。 現在は動画制作コンサルおよびビジネスコンテンツライターとして活動しながら、がん患者の「仕事と治療の両立」や前向きな生き方を届けることをライフワークにしている。 片目になってからLeicaを手に取り、光と影の中に生きる力を探す写真の世界にも夢中になった。失ってはじめて、世界の"本当の表情"が見えてきた気がしている。 クラウドファンディングによる出版にも挑戦予定。 病気になっても、失っても、人生は終わらない——その希望を、誰かに届けたい。

エッセイ

生き残った意味を探して——がん患者として、今できること

2025/3/7

モノクロの駅構内。行き交う人々が長時間露光でぶれて透けるように流れる中、スーツ姿の男性がひとり壁にもたれ、動かずに佇んでいる。

エッセイ

教室の窓と、イデア

2026/7/17

モノクロの街角。強い陽射しの中を、白い日傘を差し、リュックと肩掛けの荷物を持った人が、足元に濃い影を落として歩いている。背景は波板シャッターとコンクリートの壁。路面に「自転車放置禁止区域/熊本市」の標示。

エッセイ

なぜ、いま僕はこれを書くのか

2026/7/13

エッセイ

藁をもすがる首に、奇跡が起きた日

2026/6/29

エッセイ

鉄骨の幾何学と、それぞれの物語

2026/1/11

バスの中

エッセイ

スポンジボブと左足の付け根と、愛する人の笑顔

2025/7/13

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