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小鳥とがんと優しい人

ライターでがんサバイバーのゆるい日々のゆるい記録。

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信条

seaside

エッセイ

シーズン2

2021/11/9    がん, がんになったら, オプジーボ, 信条, 希少がん

ブランクがかなり空いてしまいましたが、眺めの良い部屋に引っ越したこと以外、何か出来事があったわけではありません。おそらく、「明日できることは明日しよう」という私の揺るぎない信念が、そうさせたのでしょう ...

山口 和敏

熊本を拠点に、テレビディレクター・ライターとして30年以上活動。 2019年、希少がん「上顎洞がん」で余命6か月を宣告される。抗がん剤、放射線、14時間におよぶ手術を経て右目を失ったが、「どうせなら楽しんでしまおう」と開き直り、ブログとYouTubeで発信をつづけている。 現在は動画制作コンサルおよびビジネスコンテンツライターとして活動しながら、がん患者の「仕事と治療の両立」や前向きな生き方を届けることをライフワークにしている。 片目になってからLeicaを手に取り、光と影の中に生きる力を探す写真の世界にも夢中になった。失ってはじめて、世界の"本当の表情"が見えてきた気がしている。 クラウドファンディングによる出版にも挑戦予定。 病気になっても、失っても、人生は終わらない——その希望を、誰かに届けたい。

エッセイ

生き残った意味を探して——がん患者として、今できること

2025/3/7

エッセイ

藁をもすがる首に、奇跡が起きた日

2026/6/29

エッセイ

鉄骨の幾何学と、それぞれの物語

2026/1/11

バスの中

エッセイ

スポンジボブと左足の付け根と、愛する人の笑顔

2025/7/13

エッセイ

意味を失った世界で、私はカメラを手に取った

2025/4/28

エッセイ

「その顔で取材するの?」と言われた日 ——堂々と生きるということ

2025/4/23

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